神奈川県人権教育推進協議会

所在地

〒220-0053
神奈川県横浜市西区藤棚町2-197
神奈川県教育会館2階
TEL:045-348-9002

FAX:045-348-9007

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「みなとみらい 県教育会館から望む」

人推協のあゆみ

研究テーマ 研究大会/記念講演 県内研修他 県外研修
1991 全同教現地学習会実行委員会
(構成) 神奈川県教職員組合 
神奈川県高等学校教職員組合
部落解放同盟神奈川県連合会
神奈川県教育委員会(事務局)
奈良現地学習会
1992 福岡現地学習会
1993 大阪現地学習会
1994 構成 上記4団体+
横浜市教育委員会
川崎市教育委員会
横須賀市教育委員会
同和対策事業推進市町村連絡会
伊勢原講座  
川崎講座
1995 平塚講座   
横須賀講座
1996 横浜講座
1997 津久井地区研究集会  
湘南地区研究集会
春日市現地学習会
1998 中地区研究集会    
足柄上地区研究集会
1999 全同教事前学習会 
厚木
2000 愛甲地区研究集会  
足柄下地区研究集会
長野現地研修会
2001 高相地区研究集会
2002 第1回研究大会

「ありのままの自分」を探し続けて~同和教育から見えてきたもの
大阪住吉小教諭 
砂子多代
横浜における部落差別と人権教育の取り組み    
横浜市教委    
岩崎和彦
リバティ大阪と大阪平野を訪ねて
2003 第2回研究大会

「ドキュメンタリー結婚」みんなの幸せのために~わが家の子育て  
小林 健
多文化共生のまちづくり
~戸手4丁目河川敷のまちを訪ねて
人権の視点から京都を訪ねる
2004 第3回研究大会

ヤンキー、母校に生きる 
北星学園余市高校 
義家弘介
多磨全生園
~ハンセン病資料館を訪ねて
和泉市 
「近世・一村独立のかわた村」を訪ねる
2005 第4回研究大会

違いがあってこそ
~地球市民としてできること 
イーデス ハンソン
江戸浅草に弾左右衛門を訪ねて 大阪 
大塩平八郎と被差別部落
2006 第5回研究大会

自分を生きる
~今、人権から 
落合恵子
ミナトヨコハマ過去と現在と
~寿町の移り変わりに
フィールドワーク
福田村事件
2007 第6回研究大会

よく生き合うということ
~人権教育の前提について考える 
「こぺる」編集人
藤田敬一
在日を生きる
~川崎・さくらもと
~一世から子どもたちへ
差別戒名と五郎兵衛新田
2008 第7回研究大会
 
ハンセン病への偏見と差別のない社会  
山復生園在園者 
藤原登喜夫
秦野フィールドワーク
部落と出会う、部落を考える
神山復生園記念館を訪ねて
2009 障害者の
人権
第8回研究大会
 
障害のある人もない人も
毎日新聞論説委員 
野沢和弘
地域の中で
~生活介助事業所・朋を訪ねて
働いている障害者
~スワンベーカリーを訪ねて
2010 在日外国人
の人権
第9回研究大会

死んだらあかん、だから生きるんだ  
具志アンデルソン飛雄馬
横浜の多文化共生を目指す取り組み 
関東大震災、信愛塾に学ぶ
リーマンショックを越えて
~浜松市外国籍児童生徒の今
2011 同和教育 第10回研究大会

大人が楽しそうに生きていなければ、子どもが楽しいわけがない
大阪市立中学校 教諭
秦野フィールドワーク 
三川哲伸
埼玉県北に学ぶ部落差別との闘いの歴史 
石田貞
2012 在日外国人
の人権
第11回研究大会

多文化・多民族社会の問いかけ
リリアン テルミ ハタノ
横浜中華街
(全人教フィールドワーク)
山梨の中の朝鮮
2013 子どもの
人権
第12回研究大会

児童虐待    
玉井邦夫
横浜中華街
関東大震災
(全外教フィールドワークとして実施)
阿智村
「満蒙開拓平和祈念館」
2014 同和教育 第13回研究大会

新しい部落差別  
角岡伸彦
鎌倉で神奈川の被差別部落を学ぶ
鳥山 洋
世良田事件の地を歩く 
松島一心
2015 外国につながる
子どもたち
の人権
第14回研究大会

差別をなくす地域活動の中から 
三浦知人
「横浜モスク」を訪ねて
多文化共生のまち・学校づくり
江戸東京の部落史
浅草フィールドワーク
2016 障害者の
人権
第15回研究大会

分け隔てなくあなたらしく地域で生きる    
大谷恭子
東日本ブロック
実践交流会
多磨全生園を訪ねて
2017 子どもの
人権
第16回研究大会

多様性社会は必要か 
杉山 春
◇在日外国人教育生活支援センター 「信愛塾」    
◇第7回人権学習会 映画「みんなの学校」上映+お話 木村泰子 大空小初代校長
子ども食堂
「だんだん」
2018 性と人権 第17回研究大会

夜の世界で働く少女の姿から学校の役割を考える
上間陽子
◇東日本人権同和教育講座 横浜市立学校からのレポート報告 
◇第8回人権学習会「人に言えない病気」に冒されて 石山春平    
◇資料館の設立と役割 大高俊一郎:国立ハンセン病資料館学芸員
女たちの戦争と
平和ミュージアム
2019 子どもの
人権
第18回研究大会

「ヤンチャな子ら」にとっての学校 
調査から見える学校教育の課題  
知念 渉
◇川崎 ふれあい館 崔江以子    
◇第9回人権学習会 
人とのつながりから自分らしく生きられる社会へ~セクシャルマイノリティ多様性への対応    
星野慎二 SHIP
福生市     
YSCグローバルスクール
2020 同和教育 中止 ◇第10回人権学習会 中止    
◇リモート研修会「人推協の歴史、全人教研究大会から学んだこと」
中止
2021 同和教育 第19回研究大会

「関係性の貧困」に生きる少女たち~コロナ禍の中で~  
仁藤夢乃 
一般社団法人Colabo代表
◇第10回人権学習会 
人権が大切にされる学校づくり 桒原成壽 前全人教代表理事 中止
◇「鎌倉フィールドワーク 
部落差別とは何か」 
講師 鳥山 洋 中止
2022 外国につながる人たちの人権 第20回研究大会

「外国につながる人たちの人権を確立するために」
指宿昭一 
暁法律事務所 弁護士
◇第10回人権学習会
映画「かば」上映会
◇「鎌倉フィールドワーク
部落問題・部落差別とは」
講師 鳥山洋さん
水平社博物館
・ウトロ平和祈念館 見学
2023 性と人権 第21回研究大会

「性と人権」
北丸 雄二さん 
(ジャーナリスト、翻訳家、作家)
◇海老名モスク(マスジド)フィールドワーク 渋谷男女平等・ダイバーシティ〈アイリス〉1部、アイリスの所員である福吉さん2部では、プライドハウス東京の共同代表の小野アンリさん
2024 子どもの
人権
第22回研究大会

鈴木 晶子さん
(認定NPO法人フリースペースたまりば事務局次長・理事)「子どもの権利から考える学びの平等」
第12回人権学習会 
Proud Futures共同代表 
小野アンリさん
「目の前にいるLGBTQ+の子どもたちのために先生ができること」
県内研修
フィールドワーク
「川崎南部・桜本、在日コリアンの歴史と現在、子どもたちのいまをあるく」
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規約

(名称)
第1条 本会は、神奈川県人権教育推進協議会(「人推協」と略する)と称する。


(目的)
第2条 本会は、同和教育の歴史と成果を踏まえつつ、神奈川県内における人権教育の推進を図り、あらゆる差別の解消と人権尊重の精神を高めることをもって目的とする。


(所在地)
第3条 本会を次の住所に置く
    神奈川県横浜市西区藤棚町2-197 神奈川県教育会館2階


(事業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)研修会・講座等事業
(2)研究・調査事業
(3)その他、人権教育ならびに啓発の推進に関わる事業


(組織)
第5条 本会は、第2条(目的)に賛同する神奈川県内の各種団体(神奈川県公立小学校校長会、神奈川県公立中学校校長会、神奈川県立学校長会議、かながわ教職員組合連合、神奈川県高等学校教職員組合、神奈川県立障害児学校教職員組合)をもって構成する。入会については総会の承認を必要とする。


(機関)
第6条 本会に、次の機関を置く。
(1) 総会
(2) 幹事会


(会議)
第7条 総会は、本会を構成する各団体の代表者をもって構成し、毎年1回以上開催して次のことを行う。
(1)事業計画並びに事業報告
(2)予算及び決算
(3)規約の改正に関わること
(4)構成団体の入会に関すること
(5)役員の選出、解任
2 幹事会は、本会の役員をもって構成し必要に応じ開催して次のことを行う。
(1)事業の実施に関わること。
(2)予算の執行に関わること。
(3)寄付の受け入れに関すること。
(4)専門部会、研究会の設置並びに廃止およびその委員の委嘱に関すること。
(5)その他この会の運営に関わること。


(財政)
第8条 本会の財政は、各構成団体の負担金およびその他の収入によってまかなう。ただし、寄付受け入れに関しては幹事会の承認を必要とする。


(役員)
第9条 本会には、次の役員を置く
代表   1名
副代表  若干名
幹事   若干名
監事   若干名
事務局長 1名
事務局次長1名
2 役員は総会において選出する。
3 役員の任期は1年とする。ただし再任を妨げない。
4 代表は本会を代表し会務を総括する。
5 副代表は代表を補佐し、代表事故ある時はその代理とする。
6 幹事は本会の運営にあたる。
7 監事は、本会の会計その他を監査する。
8 事務局長は本会の事務全般を執行する。


(専門部会・研究会)
第10条 本会は、その目的を達するため幹事会の決定に基づいて専門部会・研究会を設置することができる。専門部会・研究会の委員は幹事会が推薦し代表が委嘱する。


(協力会員)
第11条 本会に協力会員を置く。


(事務局)
第12条 本会には事務局を置く。
2 事務局は、総会で決定した場所に置く。
3 事務局は事務局長が統括する。
4 事務局員は代表が委嘱し、総会の承認を得る。
5 事務局員は必要に応じ本会のすべての会議に出席することが出来る。


(審議承認)
第13条 本会の会議は、全体の同意によって議事を決定する。


(規約改正)
第14条 本会の規約の改正は、協議会全体の同意による。


(設立年月日)
第15条 本会の設立年月日は1994年5月9日とする。
付則 本規約は、1994年5月9日から施行する

1996年5月27日一部改正
2002年5月13日一部改正
2011年4月27日一部改正
2015年4月28日一部改正
2015年7月24日一部改正  
2017年5月31日一部改正
2018年4月24日一部改正  
2020年5月26日一部改正

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神奈川県人権教育推進協議会 協力会員に関する規程

(目的)
第1条 この規程は神奈川県人権教育推進協議会規約第10条に基づき、協力会員に関する必要な事項を定めるものとする。


(協力会員)
第2条 協力会員とは、神奈川県人権教育推進協議会(以下「この会という」)の目的及び事業に賛同し、その運営を援助するため協力会費を定期的に納める個人をいう。


(協力会費)
第3条 この会の協力会費は年間一口2,000円とする。


(会員の権利)
第4条 協力会員は、紀要、人推協が行う研究大会、学習会、県内・県外研修会等の案内送付のほか、関連団体の主催する事業等の案内の送付を受けることができる。
2 その事務は人推協事務局が担当する。


(改廃)
第5条 この規程の改廃は、総会の決議を経て行う。


(補則)
第6条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は総会において別に定める。


附則
  この規程は、2015年4月28日より施行する。

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構成団体

神奈川県公立小学校長会
神奈川県公立中学校長会
神奈川県立学校長会議
かながわ教職員組合連合
神奈川県高等学校教職員組合
神奈川県立障害児学校教職員組合

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